「今の住まいが夏暑い・冬寒い」

「どんなことをしたら涼しく・暖かく暮らせるの?」
その情報をどこで得られるのか悩まれている方もいるかもしれません。

断熱・気密についての知識はインターネットでたくさん得ることができますが、たとえ高い断熱等級を満たしていても、涼しく・暖かい健康な住まいになるとは限りません。
目に見えなくても、日常で体感している”心地よさ”が、建てた後・リフォームした後の暮らしに大きな影響を与えています。

その”心地よさ”は具体的にどこからくるのでしょうか?

私たちは、その源泉についてワークショップを通じて学べる場をつくっています。

大人でも、親子でも、学生さんでも、楽しく体感しながらノウハウを身につけて欲しいと考えています。


対象

・住まいの温熱環境の改善を考えておられる方
・これから家づくりを検討される方(当社以外に依頼されていても構いません)
・自由研究の課題にしたい方
・子供と楽しく学びたいお子様連れの方
・アート、建築業界の方、またはご興味がある方
・よりよい住環境の提供を考えられている設計事務所、工務店

参加費

5000円(家づくりキット1個付き)

※親子でご参加の場合は、家づくりキットを使われる方のみ参加費をいただきます。
・小さなお子様は3歳くらいから、色塗りなど一緒に楽しめるかと思います。
・お子様1名に対して、1〜2名の大人付き添いがよいです。
・幼児同伴も歓迎です。開催場所の設備は別途ご覧ください。
・カッターやハサミを利用するので、ご注意ください。

当日スケジュール

・家づくりキットを使った製作と説明  2時間程度
・実験とお披露目           1時間程度

開催日時・場所

※2020年9月より、新型コロナウイルス対策に配慮しながら再開をします。
 最新情報はホームページトップの「お知らせ」をご覧ください。

開催の様子

過去開催の様子はこちらからご覧ください。

参加者の声


「家族全員でどんな家に住みたいか対話することができた」

佐々木 研一 様(家づくり検討中 / 大人2名・子ども1名で参加)

参加して最も良かったことは現役の設計士から直接教えてもらい、「どんな家に住みたいか」ということを家族みんなで考え対話できたことです。例えば、窓を作る際、こんな会話を通じて息子は”家で家族皆が楽しく過ごせることが大切だと感じている”ことを知ることができました。

私:「窓をどこに作ろうか?」
息子:「この壁に大きな窓を作ろうよ。」
妻:「なぜそこがいいの?」
息子:「楽しそうだから!」

製作した家を自宅に持ち帰ってから、家の中に住む人・机や椅子・階段を作りました。その際「どんな家だと楽しいかな?」といいながら作りました。例えば、「2階の部屋から1階が見えると、パパとママが何しているかわかるから楽しい」といって、2階の部屋と階段を作りました。 

さらに、今の住んでいる家をもっと「楽しく」する方法はないか?を家族で話すことができました。ここはかたづけたほうがいいね、気持ちいいね、という会話をきっかけに、積極的に片付けをやってくれるようになりました。

心地よい居場所(家)を作るコツを、今住んでいる家で取り入れ、少しでも居心地の良い家になるようにしていきたいです。


「当たり前に住んでいる家について考える、新たな経験」

鐘ケ江 茉里 様(アート・建築系の方 / 大人1名で参加)

実際に使われている素材を触ってみたり、模型や建てた家の写真を見る機会もあり、大人も子どもも興味津々でした。
キットを組み立てながら、親子の会話も広がり、最初から最後までとても賑やかな雰囲気。
親御さんも夢中!老若男女楽しめるなあ、と思いました。

「どこに窓をつくろう?」「大きさは?」「デザインは?」「日の入りはどうだろう?」と、頭の中でおしゃべりしながら、自分の家が完成した時は子どものようにワクワクしたような気持ちになりました!

当たり前に住んでいる「家」について、なかなか真剣に考える機会がないので、このワークショップは新たな経験になりました。


「親の私も日当たりや植栽など、とても興味深く」

三杉めぐみ 様(ワークショップ親子体験 / 大人1名・子ども1名で参加)

丁寧にご説明いただき、幼稚園児の娘でも楽しく作業する事ができました。親の私も日当たりや植栽など、とても興味深く参加させて頂きました。とても楽しかったようで、帰りの車の中から模型の中の配置換えや次に作る家具の事に思いを巡らせていました。もし今後機会があれば、娘はキッチンやお風呂の配置も考えた二階建ての模型を作ってみたいそうです。

将来的には家を建てたいと考えているので、大人向けに土地の探し方などもレクチャー頂けると嬉しいなと思いました。

その後、娘は今も模型の内部を色々手を入れており、来月の幼稚園の発表(発表当番があるのです)で模型について話すんだと意気込んでおります。模型の樹木で使ったアスパラガスは枯れてしまいましたが、もう一つの植栽が生きているので、それを大切に保管し、もう一つくらいドライフラワーを追加しようかと考えていました。
またワークショップなどの機会がございましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。

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